multitude Video Clips

Profile

about multitude

In 2011, I founded Multitude, an artistic video production collective that specializes in creating music and promotional videos. It is now based out of New York and Tokyo.
Our installation work and performances combine cutting-edge musical arrangements and choreography with customized video, animation, and projection mapping. We specialize in creating immersive multimedia performances that center around the medium of dance.
To date, Multitude has produced several videos that focus on female dancers, with an emphasis on Burlesque and Contemporary dance.
The reason for choosing female dancers goes beyond superficial qualities like sexuality and beauty. We feel a strong affinity for their passion, and strive to pay homage to dancers’ drive to express themselves through their bodies.

以日本東京為活動據點的影像製作團隊.
MV及PV製作.
透過VJ播放原創影像,舞蹈及空間融合而成裝藝術(installation).

マルチチュードは2011年、ミュージックビデオ、プロモーション映像に特化したアーティスティックな映像をつくるプロダクションとして結成。ニューヨークと東京に拠点とする。
私たちのインスタレーションとパフォーマンスは、最先端のデジタル技術で音楽に適した踊りや振付を組み合わせ、映像やアニメーション、プロジェクションマッピングといったコンテンツに落とし込む。ダンスの媒体を中心とした、臨場感のあるマルチメディアな世界を作り出す。
これまで、マルチチュードはバーレスクやコンテンポラリーダンサーに焦点をあてた映像を制作。女性ダンサーを重視する理由は、その容姿から溢れるセクシーな魅力や美しさなどの表面的な性質を超える。私たちは、彼女らのダンスに対する強い情熱に惹かれ、その身体一つで己を表現することに、心からの表敬を示している。

Lily "Rinae Watanabe"

Film Director

Film Director
Born in 1986 in Taiwan and raised in Tokyo, Japan, I currently reside in Brooklyn, New York.
I founded Multitude in Tokyo and serve as its head representative. My videos center focus on the physical nature of our relationship with sounds, mainly techno and deep house, as a central narrative component to weave together artistic images, dark colors, and mysterious stories.

代表multitude
1986年、生在台灣(台南/台中),長在日本東京
原來是電視台的直播,情報節目的導演.
廣告代理店的製作人.

映像作家
1986年台湾に生まれ、東京で育つ。現在はニューヨークのブルックリンに拠点を構える。
ディレクターやプロデューサー、エディター、キャスターなど映像に関わる領域で活動中。
マルチチュード代表。
私の映像の軸は、テクノやディープハウスの音楽にあります。そこにナレーティブなコンテンツを合わせ、妖艶な画と暗闇の濃淡色、奇異な物語を織り込んでいきます。幼少時から、日本と台湾の文化にはさまれ育ち、異なる習慣、土地、言語をまたぐたびに、どこにも所属することがない虚無感と生きていました。
私にとって映像は、自分の満足する完璧な世界を作れる箱です。世界はいつも不平等で悲しい、だから映像の中ではただ、ただ素敵で快適な空間を構築し、作り込んだ完璧な世界をみせたいのです。
そこには、テレビ、広告、ドキュメンタリーもしくはミュージックビデオなどのジャンルを超えて、決められた四角の中でストーリーを展開するということに快楽を求めているからかもしれません。